子育てしながら専門学校に通うさやかのブログ
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1日24時間

学生生活がスタートして、早2週間が経過。

まだ1年生が始まったばかりだと言うのに、すでに追われる日々を過ごしている。

予習&復習。

各教科の課題。

毎週提出のレポートの数々。

委員会活動に班学習(義務付けられているのもがたくさん)。

そして、子育て&家事。

まだ要領が悪いこともあり、勉強のひとつひとつに時間がかかってなかなか思うようにはかどらないことも原因して、どう頑張っても2〜3時間しか寝る暇がない。





・・・3年間、やりきれるのか?

祈りながらのスタートです。

授業スタート!

入学式から一週間、オリエンテーションと講義ガイダンスが終わり 今日から授業が始まりました

作業療法士といえど、一医療人として解剖学・生理学・運動学といった医療の基礎を徹底的に学びます。

私が通っているのは専門学校なので、大学であれば2年間で学ぶ基礎科目をたった一年間で叩き込まなくてはいけないのです

毎回、教科書は30〜50ページほど進むため、予習・復習は必須

今まで耳にしたことのないような専門用語が、容赦なく出てくるので全て暗記していかなくては話になりません。

入学式のワクワクは消え、早くも超真剣モードです。

私が勉強できるのは、娘が寝てからの深夜のみ。

ハンディがある分、自分なりの効率のいい勉強法を見つけたいと思います。

神様からのvisionに向かって、頑張ります












スタート

今日、4月4日は入学式でした

神様のvisionが示され、入学の道が開かれてから3ヶ月。

とうとうこの日を迎えました

作業療法学科、30名。

これから3年間、共に学ぶ仲間です

早速購入した分厚い教科書の重さをズッシリと感じました。

これから学ぶ3年間の重さです。

このブログのタイトル 『かあちゃんの作業療法士への道』 いよいよスタートです





美しい国

『美しい国、日本』 ・・・どこかで聞いたようなキャッチフレーズ。 

2006年安部晋三氏が第90代内閣総理大臣に就任した際の就任演説で掲げた政権スローガンだ。

当時、この発言には各界から批判が続出したことも、記憶に新しいと思う。

もちろん私も覚えている。

しかし、『美しい国』 と聞いても、あまりピンと来なかったのが正直なところ。

四季折々の日本の風景が思い出されたのが関の山だった。


しかし、今日 私はこの言葉を、尊い教会の家族から聞くことになった。

それも 日本で生まれ育った私にとっては、あまりにも当たり前だと思っている小さなコトのひとつひとつが

どれもすべて 『美しい国』 そのものなのだと知らされると共に。


今日の礼拝後、レッキー・ベイビー・ケフィンのフェアウェルパーティーが行われた。

教会の尊い家族だった彼らが、7年間の日本での生活を終えられ インドネシアに帰国されるためのお別れ会だ。

神様と家族を心から愛しているレッキー。ケフィンが礼拝後に遊び終わるのを、何も言わずいつもイスに座って静かに待っておられる姿、どんなに長く待っても ケフィンと一緒に帰るときには優しい笑顔で静かに帰っていかれる姿が忘れられない。


いつもとびきりの笑顔でハグしてくれるベイビー。これほど優しい人に私は初めて出会った。彼女から私はどれだけの愛を注いでもらっただろう。

口数は少ないけれど、細やかで心優しいケフィン。暮れの大掃除の時 担当だった子どもたちが飽きて遊びに行ってしまった後も 最後まで一人で床のワックスがけを本当に丁寧にしていたことや、バザーの時 子ども達が使ってどこにいったか分からないマジックを探している私に 何も言わずソッと持ってきてくれたことなど、小学6年生の彼から教わることがどれだけ多かったことか。

私は3人の姿を通して、いつもイエス様の愛に触れさせていただいてきた気がする。

こんなに近くで 静かにイエス様の香りを放ち続ける家族と時間を共に出来たことに

心から感謝を奉げたい。


そしてそのレッキーから、私は 『美しい国』 という言葉を聞いた。

小学校と中学校が義務教育なこと・だから学費も教科書も無料なこと・栄養バランスの調った給食があること・財布を警察に届けたら警察からお礼の葉書が届くこと・たとえ10円でも料金が多ければ郵便局から過払い分の料金返還の葉書が届くこと・インドネシア語教室の生徒さんの中の7名が レッキーの日本語学校に日本文化を紹介するために自費でインドネシアに来てくれる そういう日本人のことetc.


どれも、レッキーが日本で生活する中で出会った 驚きと感銘を受けた出来事だとか。

そして、それらはどれもインドネシアでは考えられないことなのだと。

日本は本当に 『美しい国』 だと言ってくれた。

レッキーは、日本のそういう小さなひとつひとつをインドネシアにも広めたいと考えていると。

インドネシアをもっといい国にしたいと心から願っておられる。

帰国後、日本での7年間で出会った前記のようなエピソードをまとめた本を出版されるそうだ。

市長選にも出馬されるとのこと。

レッキーが持つ神様からのvisionは壮大だけれど、でもレッキーなら必ず果たされるだろうと思えてならない。

レッキーを通して、あらためて日本の美しさを教えていただけたことに 心から感謝したい。



明日から、日常のあらゆることに もっと感謝して生活していきたいと思う。

もっともっと 神様からの恵みを数えてみようと思う。

レッキー・ベイビー・ケフィン 今まで本当に本当にありがとう





チャリティコンサート in クロスロード 『One Voice』

東日本大震災のためのチャリティコンサート 『One Voice』 大成功でした!

身近にも、こんなにたくさんの人が同じ想いでいるということに 感銘を受けた夜でした

日本だけでなく 世界中の小さな力が一つになって

必ず大きな力に変わることを確信できた夜でもありました

一日も早く 被災地の復興と被災された方々の生活の再建および心のケアが実現することを 続けてお祈りいたします。

胎毛筆(赤ちゃん筆)

生まれて初めて、娘が髪を切りました。

前髪だけは私が切ってきましたが、3歳の記念に髪を結ってもらって無事写真も撮影したし

新年度を迎えるし…ということで。


ネットで胎毛筆(赤ちゃん筆)の取り扱いがある美容院を検索し

『baby leaf』(倉敷市西富井636-91/086-436-7760) へGO

取扱店だけあり、カットしている間 子どもがじっとしていられるような工夫がいっぱいで感動でした

子ども用の車のカット台に、アンパンマンのカット用ショール、種類豊富なDVD、終わったらガチャガチャといたれりつくせり。

初めて美容院に行った娘も、楽しくあっという間にカット終了。

とってもかわいくしていただき、娘も私も大満足でした

筆もいろんな種類があり、娘にはヨーロピアンのシンプルな木箱タイプのものを注文しました。

筆は1ヶ月ほどで出来るとのこと。楽しみです

大事なのは形ではないけれど、娘が大きくなった時に心を込めて贈りたいと思います

合格しました!

うっかり報告を忘れていましたが…

3月29日(火) 13:00
 『介護福祉士国家試験』 の運命の合格発表がありました。

      受験番号 K333-50173

…ありました

また一つ前進です

お祈りくださったみなさま 本当にありがとうございました



今日で今年度も終わり。

娘は 4月からひとつ上のクラスに進級

私は 4月4日が入学式

いよいよ、神様のvisionに向けての学生生活のスタートです

被災者の方々のことがすっと頭を離れないけれど

私にできる支援の最大限を奉げて

私も、ここで前を向いて頑張ろうと思います

音楽の力

今月も、西大寺教会のシャロームに行って参りました。

お昼ごはんは、春を先取りした彩り華やかな押し寿司

おいしい食事の後のプログラムは 『音楽療法』

「春」という言葉から連想する曲を 音楽療法士の方の伴奏で次々と歌うひと時でした

みなさんの歌声はいつもよりも大きく またお顔からは笑顔がこぼれていました。


歌うことは、心を明るくするだけでなく

脳の活性化・免疫力を高める効果・唾液の分泌を促す効果・普段より深く呼吸する効果など

精神的にプラスの要素以外にも たくさんの良い効果があります。

参加しておられる方の様子を拝見し、改めて 「音楽の力」 を感じる一日でした


今夜は、クロスロードの Music × カフェです

4月2日(土)には、東日本大震災被災者のためのチャリティーコンサート inクロスロードが開催されます。

音楽の力が、被災された方々にも届きますように・・・

ショートステイ

『ショートステイ』 という言葉を聞いたことがありますか?

介護が必要な状態で在宅生活を送っている方が、介護者が外泊などの理由で介護を受けれない または介護者の休養などの理由で、一時的に施設に入所する制度のことです。

介護する側に余裕がないと、結果的には介護を受けている方がつらい想いをしてしまうことになるので、在宅生活を支える上でとても重要な制度だと思います。


先日、車イス生活をしておられるある女性を訪ねました。

普段はお嫁さんの手を借りながら在宅生活をされているのですが

お嫁さんの出産が近づいたので、出産後の生活が落ち着くまでショートステイを利用しておられるとのことでした。

不安もおありだったようですが、施設の生活にも慣れ

お孫さんの誕生を心待ちにしておられる様子に 私も嬉しくなりました。


本当は家で生活したいけれど、介護する人手がないという理由で施設生活を送っている方はたくさんおられます。

もちろん施設にも色々な種類があり、ご自分の意思で選び快適に生活しておられる方も沢山いますが。

老後の人生設計を自分の意思で選択できる社会、そのためには在宅生活を支える地域の輪や制度がもっと必要だと感じた一日でした。

今を生きる

被災地で落胆から立ち上がり、前を向いて頑張っておられる方々に

原発の作業に命がけで当たっておられる方々に

心からの敬意を覚えます。

私も今を精一杯生きなければと思います。

チャリティーに参加することなど

できることをしようと思います。

そして、続けて心からの祈りを奉げたいと思います。


訂正:前回のブログで「福島第一原発は東京のためだけのもの」と書いてしまいましたが
    正しくは、「関東地方」の誤りでした。お詫び申し上げます。